土地の価格相場を知る

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家を建てる際に土地の相場は分かりづらいもの。そういった場合には国土交通省の土地総合情報システムが役立ちます。この土地総合情報システムでは実際に行われた不動産の取引価格、標準値や基準値の閲覧が可能です。これによって土地の相場が分かりますので、それぞれの使い方を説明しましょう。

データ不動産取引価格では実際に取引された価格や土地面積、形状などで検索が可能です。
このデータ数は膨大ですのでさまざまな機能を利用しましょう。
調べるデータは直近の方が正確です。
しかし、過去からどのような推移となっているのか知りたいのであれば、過去1年、過去2年までさかのぼっても良いでしょう。

そして、不動産の種類も指定してください。さらに、エリアによって土地相場は大きく変化するので、エリアを絞ることも大切です。これによって多くのデータがピックアップされますので、そこでソート機能を利用しましょう。
ソート機能とは条件によって並び順を変更する機能です。取引総額、坪単価、面積などの順番に並び替えることができます。これによって自分の希望する土地のデータが得られるでしょう。もちろん、完全に同じ条件の土地を調べることはできませんが参考になる情報でしょう。


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