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やっさんず with 森本優子と(Mr Kelly'sにて)




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第39回 ♪VITORIOSA(Story of friendship) (2008年春号)

 この半年で私が大きく変わったことって何でしょう。
まず、オリジナルソングを作曲するようになったことかな?人前に披露したのはまだ三曲ですが、すべてインスト(歌なし)としてです。その曲に歌詞をつけて下さるという詩人が現れたので、出来上がって来るのを心待ちにしているところです。

 「ウマ」が合う人っていうのもほんとに居るんやな、と確信もしました。その中の一人、フルートも森本さんとも最近そんな話で盛り上がりましたが、そういう人ってずっと縁のある人なのですよね。私の音楽を愛して聞きに来てくださる方もしかり。初めは好奇心で来てくれても、最終的には音楽が好きで、私の音楽が心地いいと思ってくれる人しか残らないのです。一度会っただけでもずっと昔から知ってるような気分で話せる人もいますね。愛縁奇縁、ミステリアスコネクション(不思議なつながり)・・。そんな歌詞をイヴァンの曲につけたりもしました(今月の曲♪Story of friendship)

 今回のやっさんず「大阪&名古屋春を呼ぶツアーライブ」で歌ったイヴァンの新曲には「時がもたらしてくれた君との出会い」という曲がありました。昔会ってても何も良さがわからなかったもしれない人でも、今出会ったからこそ大切な人と思える。まさに時が今出会うためにとっておいてくれた君・・・。いい歌ですよね。去年、中学校の同窓会でたくさんの旧友に再会したのに、誰も私の音楽に興味を持ってくれなかったと悲嘆にくれていましたが、今になって当時大人しかった部類の連中がライブに来てくれて感動しました。素敵なオッチャンになってましたが、やはり音楽が好きな人達でした。

 たまたま私のCDを聴いたジャズ好きのお酒屋さんがブログに写真入りでコメントを書いて下さる、といううれしい事件もありました。それをファンの方が見つけて知らせてくれたのが縁で、年一回のお酒を飲みながらジャズを聴くというイベントに招いていただくことにもなりました(6月1日、浜松にて)

 私に出来ること・・音楽で「愛」を人々に伝えたい。争いや憎しみや今はやりの病気から救う手伝いをしたい。音楽が心を変えると信じたいです。

 少女の頃に聞いて「愛」を感じたシンガー・アンジェラボフィルの「オンリーラブ」を今回のライブで披露しました。「愛だけが全てをうまく乗り越えられる・・」いつも遠方から駆けつけてくれるファンの中に、すごい不幸な環境にもメゲず、音楽だけを生きがいに、気に入ったライブならどこまででも聞きに行ってエンジョイしてる方がいらっしゃいます。いいプレイをしたら掛け声かけてくれて「君らが前向きにがんばってるのが励みです」といつも手土産まで下さる。今回のツアーで、「ジャズって苦手と思ってたけど以外に楽しかった!」と言ってくれた人も居ました。3月末にまた病院でボランティアライブをやります。何度かやらせてもらいましたが、いつもものすごいパワーを蓄えて臨むのですが、ライブ中に写していただいた写真を見るとめっちゃいい顔してるのです。まるで歌ってる私が癒されてるみたいに・・。すごい現象だと思いませんか?

この春の私の決意です。
いい曲をたくさん作る。「愛」を音楽に乗せて届ける。
全国色んな場所に気に入ったメンバーとライブに行ってもっともっと未知の方々に私の音楽を聴いてほしいと願います。

今号は古いことわざを入れて自ら作詞したイヴァンリンスの名曲
♪VITORIOSA(Story of friendship)を

  こんな広い世界の中  気の合う人に
  そう出会えるものでもないよ I wonder
  ほんの小さなきっかけが 遠くに居た人を
  近くに引き寄せてくる miracle
  愛縁奇縁  mysterious connection
  生まれる前から繋がるfriends
  喜びも悲しみも運んでくる ドラマを生きよう
  まだ先の長いStory   友情で綴ろう
  手をとり合っていこう  一人では生きられないから

桜の周りに集う楽しそうな笑顔、今年も花見が楽しみだけど年を重ねるのも複雑な心境の、、2008年の春を目前に。

 


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