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台所のテーブルでメールを読むYakko。 |
第9回 君の友達
一家に一台、いえ一人に一台パソコンを持つ時代になりました。
携帯電話があっという間に普及し、今や必需品となっているように
パソコンも急激に売れはじめ、今や2、3ヵ月に一度機種が新しく
なっていくようです。
私はこの一年間、i-macを愛用してきましたが、ついにノートパソコン
をGETしようと、できたばかりの大阪駅西口のSofmapに足を運びました。
70歳という立派におじいさんの年齢の父も一大決心をしてパソコンを始めるというので
私も同機種を買って指導することになりました。
父もそのうち沢山のメル友を持ち、老後の楽しみができるのでしょうね。
そしてこのパソコンによる効用として、
学生時代の仲間と再び交流が持てたということです。
離れたところに住む友人と週に1〜2度近況を報告しあえるように
なりました。きっかけは今年の年賀状にCDを発売しました、と
書いた事に対してのおめでとうメールからでした。
その他、このホームページのエッセイや日記の感想メール、
ライブ前に寄せて下さるリクエストメール、などなど
メールのみでも色々役立ってくれています。
相手の文面を見ながら書けて、すぐ送受信できる
手軽さが良いのでしょうね。
お陰様で、距離は離れていても、心の距離は縮まったと感謝しています。
と言う訳で、メールで励ましてくれる友達との友情を深めた
私が、今月選んだ一曲は
キャロルキングの「君の友達」です。
この曲を含むTapestryというアルバムが一世風靡し、
数年前に有名所のシンガー達でトリビュートアルバムが
作られた程ヒットしたのです。
「君の友達」はその中でも特にヒットした曲で、
ジャンルを越えて愛されるナンバーです。
あのエラフィッツジェラルドもライブ盤でうたってましたし、
マーカスミラー(ベ−シスト)率いるJ.BOYSというグループ
はファンキーなバージョンで、ブラコンの女王ロバータフラックは
スローバラードにしてデュエットしていました。
【訳】
2001年2月立春 中谷 泰子
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